製品紹介
私たちのテクノロジー
経外耳道音響インピーダンスメーター(TAIM)は、外耳道に微小な音刺激を与え、その反射音を解析することでICP変動を推定する、世界的にも前例のない非侵襲技術です。脳脊髄液と内耳外リンパ液が解剖学的に連続している点に着目し、ICP変化が音響インピーダンスに反映されるという生理的合理性の高い原理を応用しています。測定は約1~2秒で完了し、特別な手技を必要としません。侵襲的管理の代替・補完として、ICU、術後管理、ドレーン抜去後の評価、さらには在宅や一般病棟での長期モニタリングまで、新たなICP管理の標準創出を目指します。
構造および原理
Key Facts / Impact
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約 1-2 秒
測定時間外耳道に音刺激を与えるだけで、短時間にICP変動を推定。ベッドサイドでも即時評価が可能。
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侵襲ゼロ
非侵襲ICP推定脳室ドレーンや穿刺を必要とせず、感染・出血リスクを回避した測定を実現。
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急性期〜在宅まで
幅広い適用領域ICU・術後管理・ドレーン抜去後評価から、将来的には在宅・一般病棟での長期モニタリングへ。